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三原河田歯科のインプラント治療の特徴 4S

  • 三原河田歯科のインプラント治療の特徴 4S
  • 当院では、インプラント治療の効果を最大限に引き出すため、4つのコンセプト「4S」を掲げています。

    • Short(短期間):最短3ヶ月で治療完了。抜歯即時インプラントで治療期間を大幅に短縮。
    • Simple(シンプル):骨造成手術が不要なケースが多く、手術回数や患者様の身体的負担を減らします。
    • Small(最小限):痛みや身体への負担を最小限に。麻酔や術中ケアを工夫し、術後の腫れや痛みを抑えます。
    • Safe(安全):CT画像による精密診断で安全性を確保。術前の詳細な解析でリスクを最小化します。

    4Sの考え方は単なるスローガンではありません。実際の治療計画や手術方法に落とし込み、患者様に負担の少ない治療を提供するための指針です。シンプル=簡単ではなく、複雑なことを正確かつ安全に行うための工夫が随所に反映されています。

  • 丁寧な型採りで最適な入れ歯を製作
  • 三原河田歯科では、歯を長く守るために最も大切なのは予防(PMTC)であると考えています。しかし、不幸にも歯を失ってしまった場合、残っている歯を守る観点からインプラント治療をご提案することがあります。失った歯の影響で周囲の歯まで弱らせないことが、お口全体を長持ちさせる大切なポイントです。

    歯を失うと、見た目の問題だけでなく咀嚼力の低下や、残っている歯への負担増加、顎の骨の吸収など様々なリスクが生じます。こうした悪影響を最小限に抑え、口腔機能を維持するのがインプラント治療の役割です。

    ただし、インプラントは天然歯とまったく同じ性能を持つ魔法の治療ではありません。あくまで失った歯の機能を補い、長期的に咬合を支える人工歯根であり、適切な診断・治療・メンテナンスがあってこそ長期安定が期待できます。

最新のエクストラワイド
&ショートインプラント

  • 丁寧な型採りで最適な入れ歯を製作
  • 従来のインプラントは、骨が少ない場合には追加の骨造成手術が必要でしたが、最新のエクストラワイド&ショートインプラントでは、骨が薄い臼歯部でも対応できるケースが増えています。低侵襲で手術回数が減り、治療期間も短縮可能です。

    特に上顎の奥歯は骨の厚みが少ないことが多く、従来は治療が困難でしたが、当院の最新インプラントならソケットリフトなどの追加手術が不要になる場合も多くあります。

このインプラントは、特に以下のようなメリットがあります。

  • 骨が少ない場合でも、骨造成手術を避けられることが多い
  • 手術回数や治療期間を最小化できる
  • 痛みや腫れなどの身体的負担を抑えられる
  • CTによる精密診断で安全性が高い

抜歯即時インプラント

通常、歯を抜いた後は骨や歯ぐきの回復を数ヶ月待ってからインプラント手術を行います。しかし条件が整えば、抜歯当日にインプラントを埋入する「抜歯即時インプラント」が可能です。これにより、手術回数の減少や治療期間の短縮が実現します。

抜歯即時インプラントは、歯を失ったその日に噛む機能を回復できるため、患者様の生活への影響を最小限に抑えられる画期的な術式です。

ルートメンブレンテクニック

  • ルートメンブレンテクニック
  • ルートメンブレンテクニックは、歯を抜く時に唇側歯根の一部(綠色に着色)を意図的に残すことで、骨吸収を最小限に抑えることで、歯肉や歯槽骨の状態を長期的に維持して審美性維持やインプラントの長期安定のために有効です。

精密診断を支える最新歯科用CT&
シュミレーションソフト

三原河田歯科では最新の歯科用CTを導入しています。従来のレントゲンでは確認できなかった骨の厚みや硬さ、神経の位置などを立体的に把握することが可能です。これにより、安全で精度の高い治療計画を立てることができます。

CT撮影・診断料はインプラント患者様に限り無料です。
また、オペ中や術後の経過観察にもCTを活用し、患者様に安心を提供しています。
※他院からの依頼撮影の場合は別途料金

前院長も体験した
インプラント治療

  • 前院長もインプラント手術を体験
  • 院長は「自分や家族にする治療を患者様にも勧める」という理念のもと、自身もインプラント治療を体験しました。患者様の立場に立った説明や不安軽減に役立てるためです。

    体験を通して感じたことは、手術の痛みや治療期間、術後のケアなど、患者様にとって重要なポイントを身をもって理解することができた点です。

従来のインプラントとの比較

従来のインプラント 当院の最新インプラント
治療期間 3ヵ月~1年位 3ヶ月~殆ど6カ月以内
骨造成手術 必要なケース多い 行わない
手術回数 2〜3回 1〜2回
痛み 比較的大きい 最小限

インプラントの症例

  • 症例初診時
  • 症例オペ後1年10ヶ月
年齢・性別 60代・女性 診断名 右下第1大臼歯欠損
治療期間 3ヶ月 費用(自費診療) ¥390,500(税込)
※CT診断料、インプラント埋入手術代、上部構造(被せ物)代等を含む税込み支払い総額です。
主訴 約1カ月前に他院で抜歯した。骨が無いので骨を造る手術が別に必要で、被せが入って噛めるようになるまで1年程かかると聞き、もっと早く治せる治療法がないか相談したい。 診断名 右下第1大臼歯欠損
治療内容 歯を失った部位の骨の状況に適したチタン製の人工歯根(インプラント)を外科的に埋入し、骨と結合した後にセラミックとチタンを組み合わせた上部構造(被せ物)を装着して噛み合わせを回復しました。 通院回数 8回
リスク・副作用 外科手術を伴うため、術後に痛み、腫れ、出血、内出血等が生じることがあります(通常は数日〜1週間程度で治まります)。
下顎神経や血管、上顎洞(鼻の奥の空洞)に近接する場合、稀に神経麻痺や副鼻腔炎等の合併症を引き起こすリスクがあります。
骨の量や質、喫煙習慣、重度の糖尿病等の全身疾患がある場合、治療が適応できないことや、インプラントと骨が結合しない(脱落する)可能性があります。
治療完了後も、インプラント周囲炎(インプラントの歯周病)を防ぐため、毎日の適切なホームケアと、定期的な歯科医院でのメインテナンスが継続して必要です。

治療費について

インプラント本体 + 手術料 286,000
冠(被せ物) 85,000~110,000
総額目安(1歯) 371,000~410,000

CT撮影料&診断料はインプラント患者様に限り無料です。(オペ中、経過観察の撮影も無料)
※他院からの依頼撮影の場合は別途料金をいただきます。
検査結果をもとに費用の詳細も丁寧にご説明いたします。患者様のご予算やご希望に応じて最適なプランをご提案いたします。

インプラント治療の流れ

01カウンセリング・診察

まず現在のお口の状態を確認し、歯を失った部分の状態や周囲の歯、噛み合わせなどを詳しく診察します。
歯を失った場合の治療方法にはインプラントのほかにもブリッジや部分入れ歯などがあり、それぞれに特徴があります。
当院では患者さまのお口の状態やご希望をふまえながら、それぞれの治療方法について丁寧にご説明し、納得いただいたうえで治療方針を決めていきます。

02CT検査・精密診断

インプラント治療では、顎の骨の状態を正確に把握することが重要です。
当院では歯科用CTを使用し、骨の高さや厚み、骨の硬さ、神経や血管の位置などを立体的に確認します。(CT撮影料&診断料はインプラント患者様に限り無料です。)
CTで得られた情報をもとに、インプラントを埋入する位置や角度、長さなどをコンピュータ上で検討し、安全性の高い治療計画を立てます。

03治療計画のご説明

検査結果をもとに、インプラント治療が可能かどうかを判断し、手術方法や治療期間、費用などについて詳しくご説明します。
治療内容を十分にご理解いただき、ご納得いただいたうえで治療を開始します。不安や疑問がある場合には、遠慮なくご相談ください。

014インプラント手術

局所麻酔を行い、顎の骨にインプラント体(人工歯根)を埋め込む手術を行います。
当院ではエクストラワイド&ショートタイプのインプラントを採用しており、骨の量が少ない場合でも対応できる可能性があります。そのため骨を作る大きな手術を避けられる場合が多く、患者さまの負担をできるだけ抑えた治療を目指しています。
また、条件が整えば歯を抜いたその日にインプラントを埋入する「抜歯即時インプラント」に対応できる場合もあります。

05骨との結合(治癒期間)

インプラントを埋入した後は、インプラントと顎の骨がしっかり結合するまで一定期間待ちます。一般的には数か月ほどで骨と結合し、その後次の治療へ進みます。条件が良い場合には、比較的短期間で治療を進めることが可能です。

06土台の装着

インプラントと被せ物をつなぐ土台を装着します。
この部分は専門的にはアバットメントと呼ばれ、インプラントと人工歯を安定してつなぐ役割があります。

07人工歯の装着

型取りを行い、患者さまの歯並びや噛み合わせに合わせた人工歯を作製します。
完成した人工歯をインプラントに装着すると治療は完了です。見た目の自然さとしっかり噛める機能を回復することができます。

08メンテナンス

インプラントを長く使っていただくためには、治療後のメンテナンスが重要です。
定期検診では噛み合わせやインプラント周囲の状態を確認し、必要に応じて専門的なクリーニングを行います。インプラントだけでなく、残っている歯も大切に守りながらお口全体の健康を維持していきます。

まとめ

三原河田歯科の最新エキストラワイド&ショートインプラントは、従来よりも短期間・低侵襲で、骨が少ない症例でも対応可能な画期的な治療法です。残っている歯への負担を最小限にし、より快適で安全な治療をご提供します。

インプラントに関する不安や疑問がある方も、まずはご相談ください。患者様一人ひとりに合わせた治療計画で、安心して治療を受けていただけます。

インプラントでよくあるお悩み

  • 歯を失ったが入れ歯は避けたい
  • インプラント治療は痛そうで怖い
  • 骨が少ないと言われてインプラントを断念した
  • 治療期間が長いのが不安
  • 費用が高額すぎて躊躇している
  • 他院で断られたが治療できる方法はあるのか知りたい

これらのお悩みは、技術の進歩や当院の術式によって解消できる場合があります。特に骨が少ない、治療期間が長いといった悩みに対しても、新しいインプラント技術とCT診断を駆使することで安全かつ短期間で治療が可能です。